【那須町】2m超えの竹とツルを草刈り|田んぼ脇の土手を4時間かけて整備しました

田んぼ脇の土手草刈り前と後の写真

今回は、那須町で田んぼ脇にある土手の草刈りを行いました。

7月下旬まで手を入れられず、竹やツル、さまざまな雑草が2mを超えるほど成長していた現場です。ご依頼者様の背丈を上回る場所も多く、足元はぬかるみ、草の奥に何があるのかも見えない状態でした。

ご依頼者様も、

「ここは毎回大変な場所なので、つい後回しにしていたら、そのままになってしまって……」

とお困りのご様子でした。

たしかに現場を目の前にすると、草刈りというより、少しだけ“緑の壁への挑戦”といった雰囲気です。安全を第一に、竹やツルを少しずつ刈り進めました。

目次

概要

  • 【作業内容】田んぼ脇の土手の草刈り(危険度高めの草刈りでした)
  • 【対応地域】那須町
  • 【作業時間】約4時間
  • 【料金目安】25,000円(税込)
    ・出張費:2,200円
    ・基本作業費:3,300円
    ・草刈り作業費:19,500円
    ※機材使用・燃料・消耗品を含みます
    ※今回は刈草回収やまとめ作業無しです
    ※作業範囲・草丈・地面の状態などにより料金は異なります。

作業前の状態

田んぼの土手の草刈り前の写真

田んぼ脇の土手には、竹やツルを含む雑草が大量に生い茂っていました。

高いところでは2mを超えており、人が立っても姿が隠れてしまうほどです。草の下には地面の凹凸やぬかるみがありましたが、作業前は足元を確認することができませんでした。

このような場所で勢いよく草刈機を動かすと、隠れている障害物に当たったり、ツルに足を取られたりする危険があります。

そのため、まずは手前から少しずつ草を刈り、足元と周囲の安全を確認しながら作業範囲を広げていきました。

ご依頼者様が毎回後回しにしてしまうというお話にも、現場を見て納得です。ここまで成長すると、草刈機を持って土手に入るだけでも、なかなか勇気が必要になります。

作業後の様子

田んぼの土手の草刈り後の写真

作業前は向こう側が見えないほど草や竹が生い茂っていましたが、約4時間の作業で、足元を確認できる状態までしっかりと刈らせていただきました。

特にツルが多かったため、長いまま残して足に絡まないよう、できるだけ細かく刈ることを意識しています。

背の高い草を刈るだけでなく、その後に安全に歩きやすい状態にすることも大切です。

草刈り後は土手の形が分かるようになり、田んぼ脇全体がすっきりしました。写真を見比べると、同じ場所とは思えないほど見通しが良くなっています。

竹を避けながら作業場所を確保

今回の現場では、雑草だけでなく竹も多く生えていました。

刈った竹をその場に重ねてしまうと、次の作業場所に進めなくなります。そのため、刈った竹を横へ避け、立ち位置と逃げ場を確保しながら少しずつ作業しました。

通常の草刈りと比べると、刈る作業に加えて、竹や草を動かす作業も必要です。見た目以上に体力を使う現場でした。

今回は気温が上がりきる前の朝から作業を始めましたが、これは大正解でした。この規模の草刈りを日中に始めていたら、草より先にこちらが少し元気をなくしていたかもしれません。

背の高い草や竹が密集している場所では、暑さ対策だけでなく、足元や隠れた障害物への注意も欠かせません。無理に一気に進めず、安全な作業場所を作りながら丁寧に刈り進めました。

このような方におすすめ

  • 田んぼや畑まわりの草が背丈以上に伸びてしまった方
  • 土手の傾斜やぬかるみがあり、自分で作業するのが不安な方
  • 竹やツルが混ざり、家庭用の道具では対応しにくい方
  • 草の中が見えず、何があるか分からないため作業をためらっている方
  • 忙しくて草刈りを後回しにしてしまった方

田んぼ脇や畑まわりの草は、伸びるほど足元が見えにくくなり、作業の負担や危険も増えていきます。

「まだ大丈夫」と思っている間にも、夏場の草は驚くほど早く成長します。手に負えなくなる前のご相談がおすすめです。

まとめ

今回は、那須町で田んぼ脇の土手の草刈りを行いました。

2mを超える竹やツル、雑草が密集し、足元にはぬかるみもある難しい現場でしたが、安全を確認しながら約4時間かけて作業しました。

作業後は足元が見えるようになり、土手全体の見通しも大きく改善しています。

伸びすぎた草や竹を見ると、「今さら頼んでも大丈夫かな」と心配される方もいらっしゃいますが、遠慮はいりません。むしろ、そうした大変な場所こそ便利屋の出番です。

便利屋きくでは、那須町周辺の田んぼ、畑、土手、空き地などの草刈りに対応しています。現場の状態を確認し、安全面にも配慮しながら作業いたします。

自分では難しいと感じたときは、無理をせずお気軽にご相談ください。

目次